車について

車の仕組みなどを見ていこう。

メンテナンスの基本はバッテリー液のチェック

投稿日 2014年4月19日 2:35 PM | 投稿者 kuruma

車用のバッテリーは車種によりますが、結構な値段になります。 特にアイドリングストップ機能がついている車の場合、より大型のものが搭載されていることがあり、 いざ交換ともなると車種の割りに高額になるおそれがあります。 一般的には3年の寿命とも言われるバッテリーですが、使い方次第ではもっと長持ちさせることができます。 とはいえメンテナンスは重要で、特にバッテリー液のチェックは必須。 メンテナンスフリーのバッテリーの場合なら、液のチェックは不要なのですが(というより目視でチェックができない) そうではない一般的なものでしたら、目視で簡単にチェックができます。 液の量は上限と下限が設定されており、下限さえ下回らなければOKです。

日ごろの使い方でもバッテリーの寿命は変わります。 バッテリーはエンジン始動時に一番電力を消費します。 だからこそアイドリングストップ機能搭載車は大きめのバッテリーを搭載しているわけですが、 その前のエンジンを切る際、エアコンやオーディオ、細かく言えばワイパーなどの スイッチをすべてオフにしておいたほうがエンジン始動時への負担が軽くなります。 さらにはオートライトのスイッチもオフにしておいたほうがいいでしょう。 またこれは車種によりますが、キーロック時にドアミラー格納機能がある車はエンジンを切る前にたたんでおいたほうが、バッテリーへの負担はより軽くなります。
椅子と観葉植物

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