車について

車の仕組みなどを見ていこう。

バッテリーのパワーを出来る限り守るように工夫する 

投稿日 2014年4月19日 2:36 PM | 投稿者 kuruma

バッテリーのパワーを出来る限り保持し、バッテリーを長持ちさせるには、車の使い方を工夫をしなければいけません。
車の中で一番電力の負担が大きいのがエンジンを掛ける時です。
イグニションスイッチによりセルモーターを作動させ、エンジンを始動させる仕組みを持ちます。
エンジン始動によりオルタネーターが作動し、バッテリー電源を補助します。
車の中の電装品でもっとも電力を消費するものとして、エアコンがありますがエアコンはコンプレッサー、コンデンサー、エバポレーター、グローファン、コンデンサファンなどの多くの部位の負荷を担います。
そのためある程度電力を要し、それなりに燃費も悪くなります。
それ以外のヘッドライト、オーディオ、ウインドゥー開閉操作、シート、電動スライドドアやハッチなどの開閉操作で使う電力はそれほど大きなものではありません。
エンジンを掛ける操作に比べればその他の電力は差ほどでもないということです。
走行中は発電をしていつも電力を蓄えているため、影響は少ないのですが、停止中にエンジンカットをしてテレビやオーディオを長時間使用したり、エンジン始動時にエアコンの電源が入っており、同時始動となるような場合にバッテリーの消耗が激しくなるため、これを繰り返すことにより劣化が早くなります。
バッテリーは常に電池が充電されている状態がコンディションを保つことになります。

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