車について

車の仕組みなどを見ていこう。

バッテリーは徐々に弱くなり寿命がくる

投稿日 2014年4月19日 2:33 PM | 投稿者 kuruma

クルマのエンジンを指導する時にイグニッションキーをオンにして電流がバッテリー本体からセルモーターに通電することによってエンジンはかかるのですが、この時に一番バッテリーの電力を消費します。その他エアコンやランプ、オーディオ、カーナビパワーウインドウといった電装品にもバッテリーから電力供給が行われ、車のパーツでとても重要な役割を果たしてあるバッテリーも消耗品ですのでクルマの使用の仕方にもよりますが一般的には2年から5年が寿命といわれています。しかし近場を乗るだけの方や夜間クルマを良く使用する場合は交換時期が極端に短くなるケースがありますので定期的な点検が必要となります。バッテリー本体が弱ってくるとエンジン始動時のセルモーターの音が鈍くなったり、パワーウインドウの上がり下がりの動きが遅くなったり、ヘッドライトが暗くなってしまうなどの症状が現れます。バッテリー使用するたびに電気を発生する為に化学反応を起こし、その時に水蒸気を画でますので徐々にバッテリー液が減っていきます。そのバッテリー液が減ることによって内部にある極板が露出してしまうと交換時期が早くなってしまったり本体の破裂に繋がる危険性がありますので、こまめな点検が必要となります。

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